中津川を「平成の名水」に選定(環境省)

 環境省は、水環境保全の一層の推進を図ることを目的に、地域の生活に溶け込んでいる清澄な水や水環境のなかで、特に、地域住民等による主体的かつ持続的な水環境の保全活動が行われているものを、現在の「名水百選」に加え、「平成の名水百選」として選定を行った。名水百選は1985年の選定で23年ぶりの追加選定となった。

 新たに加えられた100選のうち河川関係は31件で、この中に北上川水系の中津川が入った

 選定は 「平成の名水百選調査検討委員会」(委員長:岡田光正 広島大学大学院教授)がおこない、 水質・水量、 周辺環境の状況、 親水性・近づきやすさ、 水利用の状況、 保全活動などを基準に審査した結果、市街地を流れ、サケがのぼり白鳥が飛来する市民の憩いの川「中津川綱取りダム下流」が市民の保全活動とともに評価された

    

拡大写真は「ギャラリー北上川」

 

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